医療事務と私。なぜこの仕事を選んだか

公開日: : 最終更新日:2015/04/12 医療事務 資格

私が医療事務を目指した理由は、事務の資格を取りたいが一般的なものより特殊なものでずっと役に立つであろうと思い、当時就職していた会社を退職し専門学校へ進学しました。

しかし、いざ入学して勉強始めたのですが、医療秘書科のクラスに入っておいて一番苦手だった教科が医療事務でした。

今思えば学生時代が真面目でなかったのがいけなかった事だと思いますが、なかなか仕組みが理解できず、先生にも「病院に就職できるわけない」と言われましたが、縁があり精神科の病院に就職することが出来ました。

専門学校の時の成績がそうだったように最初は仕事しても医療事務のことがなかなか理解できなかったのですが、先輩職員の人に支えられ、患者と触れ合うことでだんだんと病院の仕事に理解できるようになり、医療事務の面白さを感じることができました。

検査や薬を見て、この病気のことで検査したり処方したりしたんだなとか、お薬の量が減ったのを見て少し良くなってきてるんだなとか、医療事務という職についてから医療事務の内容を急速に理解できるようになったと思います。

今でも家族が病院にかかったときこういうことしたからこの位は診療費かかるだろうなとか、処方箋見てこれはこの症状を改善するための薬なんだなと思うのがとても楽しく感じます。

医療事務の資格を取ったことにとても誇りを持ち仕事を離れた今でも役に立つことがありとても嬉しく思います。

 

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