子どもを第一に思い、親の気持ちも理解できる病院

公開日: : 病院

子どものかかりつけの病院の先生は時間をかけて診療してくれます。
年齢も70歳を超えていて、夫が小さいときもお世話になった先生です。

検診や予防接種などを中心担当されているようですが、一度この先生にお世話になると、指名やリピーターも多いようです。

例えば予約時間が3時だとしても、結局観てもらえるのは4時半以降など、1時間以上待たされる場合がほとんどです。
それでも、その先生に診てもらいたいために、みんな待つのです。

診療室に入ると、まず先生が子どもに話しかけてくれます。
0歳でも、どんなに言葉が通じないであろう赤ちゃんでもです。

すると子どもはニコニコ笑います。
先生が話していることがわかるかのように。

本来は必要がないとしても、毎回体重と身長を測り、カルテに記入してくださいます。
そして、その子の年齢に応じた動きなども毎回確認してくださり、アドバイスします。

子どもの様子を診て、先生は子どもだけではなく、母親の私もほめてくれるのです。

子育ては不安で不安で仕方ありません。
だからこそ、こうやって子どもの専門家の先生にほめられることは、自信に繋がります。

3ヶ月検診、予防接種、1歳検診・・・早く病院に行く日が来ないか待ち遠しいほどです。
今日はどのようなお話をしてくださるのでしょう。
病院の予約の日が近づくとワクワクしてきます。

子どものことを大切に思い、だからこそ親を大切にしてくださる病院。
そういった病院が増えてくれることを願います。

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