老人ホームも担当してくれる病院の医師

公開日: : 最終更新日:2014/12/11 医療事務 資格

老人福祉施設の方から頼むからだと思うんですけど、病院の先生が老人ホームに来てくれますよね。

看護師も、もちろん常駐していますけど、病院の先生が来てくれて診てくれるのは安心感がすごくあります。

だから、自分の病院だけでなく、別の老人ホームなどにも訪問で向いていってくれるわけです。

老人ホームでは、親戚もいなくて、たったひとりぼっちで身よりのない御老人もいます。

その人は認知症だったとしても、青年後見人として司法書士が、お年寄りのかわりに本人の大切な銀行の通帳や、障害手帳や、その他、様々な重要書類の管理を変わってやってくれる制度があるので、あの人たちはあのように元気でいられるのです。

今は自分がたとえ認知症になって、周りが全員死んでいたとしても、そういう風なシステムがあるから、助かります。

介護士や、病院の先生や看護師だけではなく、司法書士とか、様々な人たちが複雑に絡み合って、ああいうところはなんとか、やれているのです。

だから、病院なんかでも、近くて、通えるようなところにあればいいけど、認知症だと、車の中でおしっこやうんちを漏らしたりする人もいるから、長い待ち時間にも耐えられず、地域でみる制度のため、医師の方からホームに来てもらうようにしてなんとかしているわけです。

とても有り難いですよね。

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